ついにNY上陸!

ついに延期になっていたNYへの赴任が決まり、8月3日にNYに上陸しました~!やった~!!

コロナの影響で飛行機も減便、4月上旬よりもかなり高い航空券を購入し、(4月は約18万円、今回は約24万円…)約13時間のフライトを経てNYへ。

飛行機は、昨年9月に来た時のものよりもかなり機体が小さいものだった。一列8人くらい。定員何人なんだろう…。

それでも席はガラガラで、乗車率は4割切ってるくらい。おそらく航空会社側も定員を制限しているのだと思う。私たち夫婦以外の客も、9割がた赴任(引っ越し)と思われる。荷物の量が多いし、ESTAじゃなくてビザで入国してる人ばかり。

ちなみに羽田空港からJFK空港に飛ぶ便だったんだけど、どちらの空港もお店がほとんど開いておらず、静かでどこか寂しい雰囲気だった。羽田空港はごく一部のお土産店が開いてたけど、JFKはほぼお店は全滅という感じ…。免税店は両空港とも一切空いてなかった。

JFK空港に到着してからは、不動産屋が用意してくれた車で短期アパートへ。今アメリカは海外からの入国者は2週間の自宅待機が求められており、その間は公共交通機関も使えないため、この車の存在は大変ありがたかった。

短期アパートでは不動産屋が出迎えてくれて、アパートの設備や鍵などについて説明を受ける。ラウンジや屋上などもあって、外に出なくても気分転換する場所があるというのは嬉しい。

アメリカではほとんどのアパートメントの室内に洗濯機が置いてなくて、地下などにランドリーが設置されていることが多い。新しいアパートの場合は室内に洗濯機が置いてある物件もあるんだけど、そういうところは家賃が高い…。

私の住む短期アパートももれなく室内には洗濯機がなく、ランドリーで洗濯しなければならないようだ。

カードにお金をチャージして使うシステム。チャージは最低15ドルから。そして一回の洗濯で3.3ドル…さすがNYたっけぇなオイ…。

赴任日当日はこれだけのことで疲れてしまい、時差ぼけのせいもあって夕方3時間くらい昼寝(夜寝?)してしまった。起きたら7時半過ぎで、慌てて夕飯を買いに外に出る。

普段は24時間営業しているドラッグストアなども、コロナのせいで8時や9時くらいにしまってしまうところがほとんど。早く買いに行かないと夕食をくいっぱぐれてしまうのだ。

アパートのすぐ下がドラッグストアで助かった。適当にドラッグストアで水やサラダ、カップ麺などを購入。

簡単に言うけど購入するのもまず難しくて、最初セルフレジに通されたけど困惑してたら店員さんが普通のレジまで連れて行ってくれる。店員さんに会員証を持っているか聞かれ、聞き取れなくて困惑していると苦笑いされる。会員証とクレカを通す場所を間違えてしぶしぶ説明される…。

そんな困難を乗り越えてようやく手にした夕食のサラダはドレッシングがやたらすっぱくて、むせそうになった。。。おいしくない…。

NY生活の始まりである。

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